2012年01月04日
セイタカアワダチソウを塩化アルミニウム剤で防ぐ技術
つくば市にある農業環境技術研究所の生物多様性研究領域のチームと山口大学農学部らの研究チームは、外来植物の象徴的存在であるセイタカアワダチソウを土壌pHの調整によって防除する技術を開発した。除草剤で防除してもすぐに復活してしまうセイタカアワダチソウは、やっかいな雑草だ。
とくに休耕地などの栄養の豊富な土地では、すぐにセイタカアワダチソウが一面を覆ってしまう現象が見られている。そこで、研究チームは土壌pHを調査した。すると、pHの低い(酸性が強い)栄養分の少ない土壌では繁殖が少ないことがわかった。そこで、塩化アルミニウム(粒状アルミニウム資材)を1平方メートル当たり1.2kg散布すると、チガヤなどの在来植物が復活してセイタカアワダチソウは2年間生えないことがわかった。
山口県の元果樹園跡地で実験したところ、資材を処理したら半年後にはセイタカアワダチソウがなくなったという。土壌処理をした方は在来植物が31種と増えてセイタカアワダチソウがほとんどなくなった。それに対して、無処理区は在来植物は22種類でセイタカアワダチソウの比率も変わらなかった。この方法は、労力を使わないで外来植物を防除できる。非常に有効だと思う。
プレスリリース平成23年12月19日参照。ゴロゴロ。
とくに休耕地などの栄養の豊富な土地では、すぐにセイタカアワダチソウが一面を覆ってしまう現象が見られている。そこで、研究チームは土壌pHを調査した。すると、pHの低い(酸性が強い)栄養分の少ない土壌では繁殖が少ないことがわかった。そこで、塩化アルミニウム(粒状アルミニウム資材)を1平方メートル当たり1.2kg散布すると、チガヤなどの在来植物が復活してセイタカアワダチソウは2年間生えないことがわかった。
山口県の元果樹園跡地で実験したところ、資材を処理したら半年後にはセイタカアワダチソウがなくなったという。土壌処理をした方は在来植物が31種と増えてセイタカアワダチソウがほとんどなくなった。それに対して、無処理区は在来植物は22種類でセイタカアワダチソウの比率も変わらなかった。この方法は、労力を使わないで外来植物を防除できる。非常に有効だと思う。
プレスリリース平成23年12月19日参照。ゴロゴロ。
2011年12月31日
マンリョウ、センリョウ、ナンテン

この2枚の写真は、とら家の庭にあるマンリョウだ。マンリョウは、ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑低木だ。2011年7月15日に記事にしたように、垂れ下がる花を咲かせる。赤や黄色い実をつけて、名前から縁起物とされている。
本日とら家の庭で、センリョウも見つけた。2011年6月15日に記事にした小さい花が、センリョウ科センリョウ属の実になる。ちょっと赤い実が少なくなってしまったけど、マンリョウよりも実が熟すのが早いようだ。
同じように葉の上に実をつける縁起物の植物に、ナンテンがある。2011年6月5日に記事にしたように、メギ科ナンテン属の常緑低木の花が咲いた。全部が違う植物学上の分類なので、形態が違う。一つの家の庭にこれだけの植物が揃っているのは、うれしいことだ。これらは、鳥さんが運んできたのだ。ゴロゴロ。
2011年12月27日
センダンの実
一度自分が記事にしたのに、名前を忘れていまうのが植物だ。過去の記事を調べて、やっとわかった。これは、場所を書いておくべきだろう。今は空き地というか駐車場になった旧青少年ホームの北側に、このセンダンがある。
センダン科センダン属の落葉高木で、秋になると茶色の実だたくさん垂れ下がる。落葉樹なので、葉を落としても実だけなっている。実は生薬として外用薬に使われることがあるけど、素人では使えないのだ。花は5弁の淡紫色で、5,6月に咲く。ゴロゴロ。
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2011年11月27日
2011年11月26日
紅葉が赤い
アメリカフウだかモミジバフウが赤い。ゴロゴロ。過去の記事を調べたら、マンサク科フウ属の落葉高木で両方の呼び方が正解だった。アメリカフウとかモジミバフウという。
どうも感じとしては、いつもの年よりも遅れ気味かと思う。この木には、イガイガした実ができる。ゴロゴロ。
2011年10月27日
ゴロゴロ家の庭には
とら家の庭には、色々な樹木がある。果実が成る樹木もある。ボケの木は、1本ある。その下に落ちていた実をこの間、とらごろさんは拾った。
とらごろさんが配達君で出て行った後、とらおかんがこれだけのボケの実があった。
ゴロゴロ家には、これだけのゴロゴロがあったのだ。まだ他にもゴロゴロがある。楽しみなのだ。ゴロゴロ。
タグ :ボケ
2011年10月20日
草刈りは、コツコツ
とらごろさんは、フチャと散歩をした。遊んでもらって帰ると、とらごろさんは草刈りをはじめました。広大な草原であるとら家の庭は、コツコツ草刈りをしないといけないのだ。本来ならトラクターで刈り込みをするのだが、鎌で草刈りをした。
ほんの15分で終わった。ゴロゴロ。
2011年10月01日
黒い犬と彼岸花
これは、昨日の写真なんだ。とらごろさんとフーちゃんがとら家の庭に来ると、ちょうど彼岸花が咲いていた。黒い身体のフーちゃんは、赤が似合う。フーちゃんを入れて、彼岸花を撮影できた。よかったのだ。
とらごろさんは、これを狙っていたのだ。さて、今日はどうしようか。あっちへ行くかこっちにするか。
困ったな。ゴロゴロ。
2011年09月30日
2011年09月20日
彼岸花
とら家の彼岸花はやっと咲き始めた。配達君から帰ってきてね、撮影した。容器を洗ってひとまず終わった。そしたら、ラジオ番組を聞いた。聞きながら、インターネットサービス活用研究会を確認した。
よかったね。うれしいなぁ。ゴロゴロ。
2011年09月18日
毎週この草取り
これは、毎週とら家で出る草取りの残さだ。特大のゴミ袋にぎゅうぎゅう詰めた。植木の剪定から草刈りと草取りをしていたら、一回りすると元にもどる。とらごろさんは、大きな草や植木の担当だ。
ああ、ゴロゴロ。
2011年09月03日
2011年08月23日
50年前の自由研究、絶滅危惧のマリモを救う
今日の朝日新聞夕刊で、「50年前の自由研究絶滅寸前マリモ救う」という記事を読んだ。富士五湖の山中湖(山梨県)などに生息している絶滅危惧種になっているフジマリモが、東京都内の会社員の庭で発見されたという。フジマリモを育てていたのは、都内に住む63歳の男性だ。小学3年生だった1956年、湖畔に打ち上げられていた緑色の藻を持ち帰った。そして、58年に「山中湖の研究」として夏休みの自由研究にまとめた。
直径2~3cmの数個のマリモが浮き沈みする様子や砂粒を巻き込んで丸くなる様子を観察した。それから、50年間以上家族が協力して庭先の水槽で育ててきた。水の補給は雨水だけで、日当たりや水の管理に気をつけていた。今では3つの水槽にいっぱいになっているという。
フジマリモは1956年に地元の小学生によって発見されて、58年に山梨県の天然記念物に指定された。マリモは北半球でも高緯度地帯に生息しているとされていたが、山中湖という中緯度(北緯35度25分)で発見されたのが珍しいとされた。
その後、富士五湖は観光地化が進んで環境が変化していく。1993年の調査を最後にして確認できなくなったけど、2007年9月に山中湖の潜水調査で糸状の藻が発見される。それを鑑定すると、フジマリモだとわかった。そこで、環境省の絶滅危惧種に指定されている。都内に住む男性はフジマリモが絶滅危惧種に指定されているのを知らなかった。登山仲間の植物学者にびっくりされた。国立科学博物館植物研究部(茨城県つくば市)の辻彰洋研究主管が形態観察と遺伝子解析でフジマリモと断定した。 続きを読む
直径2~3cmの数個のマリモが浮き沈みする様子や砂粒を巻き込んで丸くなる様子を観察した。それから、50年間以上家族が協力して庭先の水槽で育ててきた。水の補給は雨水だけで、日当たりや水の管理に気をつけていた。今では3つの水槽にいっぱいになっているという。
フジマリモは1956年に地元の小学生によって発見されて、58年に山梨県の天然記念物に指定された。マリモは北半球でも高緯度地帯に生息しているとされていたが、山中湖という中緯度(北緯35度25分)で発見されたのが珍しいとされた。
その後、富士五湖は観光地化が進んで環境が変化していく。1993年の調査を最後にして確認できなくなったけど、2007年9月に山中湖の潜水調査で糸状の藻が発見される。それを鑑定すると、フジマリモだとわかった。そこで、環境省の絶滅危惧種に指定されている。都内に住む男性はフジマリモが絶滅危惧種に指定されているのを知らなかった。登山仲間の植物学者にびっくりされた。国立科学博物館植物研究部(茨城県つくば市)の辻彰洋研究主管が形態観察と遺伝子解析でフジマリモと断定した。 続きを読む
2011年08月03日
ヤブガラシ
とら家にも少し見張りを怠ると、すぐに伸びてくるのがこのヤブガラシだ。ヤブガラシは、ブドウ科ヤブガラシ属の多年草だ。非常に丈夫な植物で、一旦庭に生え始めるとなかなか駆除できない。根から抜いても、知らないうちに再び出てくる。
苦手な季節はないのだと思う。実もできるらしいけど、あまり見たことがない。ゴロゴロ。


とら家の庭で、赤トンボを見た。今日のことだ。
午後は一番でフーちゃんと散歩をやった。
U字溝のふたがされたので、生け垣の刈り込みをやった。こういうことをやると、生け垣の状態が目立つ。



