2011年08月22日
ヤノネボンテンカ
お昼ごろまでしか花が開いていないのが、この花だ。アオイ科ヤノネボンテンカ属の草本状低木で、7月から11月ごろ花を咲かせる。フーちゃんとの散歩の時間になると、しぼんでいる場合が多くて困っていた。花の季節は夏で、ひとしきり花を楽しんだら切ってしまう。放置しておくと、どんこどんこ大きくなってしまうので。
葉の形がやじり状になっている。花びらの裏側には、赤いすじがある。始めから閉鎖した花があり、その中には種ができる。とら家では、8月下旬で切ってしまう。
葉の形はやじり状になる。
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2011年05月30日
ゼニアオイ
これは、フーちゃんと散歩中に見つけた。フーちゃんはほんとうによく花を見つけてくれる。ほんとうにありがたいワンコだ。ゼニアオイは、アオイ科ゼニアオイ属の一年草または多年草だ。江戸時代に渡来して、観賞用に栽培されていた。別名マロウともいう。花の色は、ピンクや紫だ。花の大きさが一文銭くらいの大きさなので、この名前になった。
葉はしわしわの円形だ。こぼれ種でもふえる丈夫な植物だ。「花の名前と育て方大事典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2011年05月05日
ヤノネボンテンカかな

これは、2009年8月23日に撮影した写真だ。名前がわからないので、そのままにしておいた。もう自分で調べるのが面倒になって、ネット検索もさんざんやった。アオイ科ボンテンカ属のヤノネボンテンカらしいが、いまひとつ確信がない。
似た花がとら家の庭に咲きだいている。もう下書きもままにするのはやめた。どうでもいいや。こんな記事でごめんね。ゴロゴロ。
2011年04月19日
タチアオイ

これは、4月17日にフーちゃんと散歩中に見つけた。名前がわからなくて苦労したけど、ご近所の方に聞いて判明した。なんとタチアオイだという。以前記事にしたタチアオイは、5月下旬から咲いていたけどこんなに早く咲いているのは初めてだ。アオイ科タチアオイ属の一年草または多年草であるタチアオイは、茎が直立して多くの花がつく。
花の色は、白・ピンク・赤・黄色・紫などがある。普通の品種は高さ2~3mで、花の大きさは直径10cmくらいになる。花の咲き方も、一重・八重・フリル型もある。改良された園芸品種では、春まきもある。また、この品種のように高さ50cm以下の小形種もある。「花の名前と育て方大事典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2010年10月21日
フヨウ
これは、10月15日に外出先で撮った。葉が、掌状で手のひらのような形をしている。アオイ科フヨウ属の低木で、樹形がこんもりしている。過去の記事で何回も書いているように、ムクゲとの違いは葉の形と樹形だ。ムクゲの葉は、卵型だ。樹形は、直線的だ。
わてのブログでは花が7~9月に咲いているけど、10月以降の記事ははじめてだ。条件がいいともっと花の時期がのびそうだ。ゴロゴロ。
2010年09月02日
ヤノネボンテンカ
ここ2,3年で夏になると、とら家に毎年出てくるようになった。名前もわかってしっかりと記事にしている。やじりのような形をした葉にアオイのような花を咲かせる。ただ、草丈が30~50cmくらいである。花が咲くのは、どうも朝から午前中だ。アオイ科ヤノネボンテンカ属の低木だった。
昔はこの植物の名前がわからないので、いまだに下書きで保存している記事がある。そんなものをいつまでも保存しておくのは、おかしい。そして、花が咲くから草刈をしないでそのままにしておくのは、単純に暑いからやりたくないだけなのだ。もう少し涼しくなったら、やるのだ。ゴロゴロ。
2010年08月13日
ムクゲ
これは、さっきおかんを送っていった先で見つけた。ムクゲは、アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の落葉低木だ。ムクゲの葉は、卵型であまり大きくない。そして、樹形が直線的だ。花は、一重も八重もある。花の色は、白・紫・赤などがある。
放置しておくと、どんどん枝が伸びて10mくらいになることもある。原産は中国である。
それに対して、フヨウの葉は五角形で大きい。樹形は、こんもりと広がっている。フヨウは大きくなっても3mくらいだ。ゴロゴロ。
2010年06月24日
アブロチン(チロリアンランプ)
過去に何回か記事にしているアブチロン(チロリアンランプ)を、今年もアップする。アオイ科アブチロン属の常緑低木で、木立性とつる性の二種類がある。このチロリアンランプと呼ばれているのはつる性で、ウキツリボクとかメガポタミクムともいう。過去の記事をみると、木立性のものもあった。
「色と咲く順でわかる花の名前事典」(永岡書店)、「花の名前と育て方大事典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2009年08月14日
フヨウ

去年8月13日に記事したフヨウを、今日フーちゃんと散歩をしていて見つけた。フヨウは、アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の低木だ。中国原産で、日本では関東以南で栽培されている。葉の形が手のひらに似ていて、先端が3~7裂する。花は朝白いが、時間の経過とともに桃色になる。
ムクゲと花の様子が似ているけど、葉の形が卵型で区別できる。八重の花もある。「花の名前と育て方大事典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2009年07月11日
ヤノネボンテンカ


2008年7月8日に撮影して記事にしたヤノネボンテンカが、またとら家の庭に出てきた。もう名前をすっかり忘れていたが、アオイ科だと検討をつけてカテゴリーをクリックしたら出てきた。
いやー、これは便利なブログになったもんだ。アオイ科ヤノネボンテンカ属の低木で、葉の形がやじりのような形をしている。別名は、タカサゴフヨウという。花は、中心が赤く周囲が白い。種ができるようだが、右の写真のように閉鎖花の中にも種があるらしい。orennjipekoの花遊び参照。ゴロゴロ。
2009年06月02日
ハイビスカス
昨日浜松駅を下りたら、北口の花コーナーにハイビスカスがあった。もう、そんな季節になるのかとびっくりした。ハイビスカスは、アオイ科ハイビスカス(フヨウ)属の低木の総称のようだ。ハワイの州花として知られていて、世界中の熱帯・亜熱帯地方にたくさんの種類がある。
花の色は、白・黄色・ピンク・橙・赤などがある。咲き方も、一重と八重がある。ゴロゴロ。
2009年05月23日
ゼニアオイ
これは、病院の帰りに見つけた。アオイ科ゼニアオイ属の一年草または多年草で、図鑑では6~8月に花を咲かせる。江戸時代に渡来して、各地に広がった。これは、ある駐車場にあったので、自生しているようだ。こぼれ種で増えるので、大変丈夫だ。
花の大きさは3cmくらいで、茎の上まで花がつく。ゴロゴロ。
2009年04月21日
アブチロン(チロリアンランプ)
これも、フーちゃんと散歩中に見つけた。どうも、年中咲いているようで不思議だと思っていた。アブチロンまたはチロリアンランプ、フキツリボクという。アオイ科アブチロン属の常緑低木だ。花の色は、白・黄色・オレンジ・赤などがある。
寒さにあまり強くないが、とら地方では真冬に気をつければ大丈夫だ。ゴロゴロ。
2008年11月02日
大きなハイビスカス
これは、10月30日に浜松の街中で見つけた。普通のハイビスカスの2倍以上の大きさがあって、どでかいのでびっくりした。アオイ科ハイビスカス属の常緑低木だ。細かい品種はわからないが、あっと驚く大きさは貴重だ。ゴロゴロ。






