2008年10月07日
ハイビスカス・ローゼル
これは、昨日フーっちゃんと見つけた。9月16日に記事したように、アオイ科ハイビスカス属の多年草で、耐寒性はあまりない。このローゼルという品種は、葉の形が掌状でおもしろい形をしている。この品種では花の終わった後、種を収穫してハーブやお茶に利用する。でも、この株にはしっかりと結実している様子がなかった。ゴロゴロ。(なにしろ、何も管理していない場所だ。)
2008年09月16日
ハイビスカス・ローゼル

これは、今日フーちゃんの散歩中に見つけた。フヨウみたいな花だけど、葉の形が五つに裂けていてギザギザしていた。草丈は、1m以下だ。これは変わった花だと思って調べたが、最初はケナフかと思った。でも、ケナフは草丈が2メートルくらいになる。困っていたら、同じアオイ科ハイビスカス属にローゼルという品種があるとわかった。ローゼルは、乾燥させた萼をハーブティーにする。
ネットでは赤い萼(がく)がついている写真が多いので、この黄色い花の写真は貴重かもしれない。ゴロゴロ。
2008年09月11日
ムクゲ

これは、今日おかんと出かけた先で見つけた。アオイ科フヨウ属の落葉低木で、色々な種類がある。樹形は縦長で、箒を逆さにした感じだ。葉の形は、卵型である。花の形は、一重・八重・半八重などたくさんある。色は、白・ピンク・赤・複色などがある。ゴロゴロ。
2008年08月30日
アカバナワタ
これは8月10日にどこかで見つけて、昨日天平の町に歩いていく途中でも見つけた。ずっと名前がわからずに苦労していた。思い込みで「ベニハナ。。。。」だという先入観があったが、「アカバナ。。。」かもしれないと検索しなおして判明した。アカバナワタは、アオイ科トロロアオイ(アベルモスクス)属の半耐寒性多年草または一年草だ。別名ベニハナトロロアオイという。
葉の形が、五裂した手のひらのような変わった形だ。果実が割れて白いワタができるが、ワタ属ではない。インド原産で、果実は食べることができるそうだ。「花の色と咲く順でわかる花の名前辞典」(永岡書店)参照。ゴロゴロ。
2008年08月13日
フヨウ

昨日フーちゃんと散歩中に、撮影できた花だ。葉の形が掌状で5角形みたいで、アオイ科フヨウ属のフヨウの典型的な特徴だ。花がうまく撮影できなかったのは、花のある場所が高い場所にあったからだ。なかなか見事なフヨウで、よく手入れされていると思った。梯子でもあれば、もっとはっきりした花を撮れた。ゴロゴロ。
2008年08月09日
ヤノネボンテンカ

これは、とら家の庭で7月8日に撮影したが現在も咲いている。膝の高さくらいの草丈で、葉の形が矢じりみたいだった。どうも変わった花だと思って名前を探していたら、ヤノネボンテンカだとわかった。アオイ科ヤノネボンテンカ属の低木で、野生化しているようだ。岡山理科大植物生態研究室(波田研)のHP参照。ゴロゴロ。
2008年08月09日
フヨウ
これは、おかんのアッシー君で行った先で見つけた。葉の形が掌状で、五角形に似ている。また、全体的な樹形はこんもりと丸っこい。同じアオイ科フヨウ属のムクゲと似ているが、ムクゲは直線的な樹形である。葉の形も、卵型に近い。「花の名前と育て方大辞典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2008年07月24日
タチアオイかな
外出先で見つけたタチアオイだと思う。アオイ科の一年草または宿根草。矮性種は、どのくらい背丈が低いのか。アオイ科というのは間違いないけど、それ以上のことがこの写真ではわからない。ハナアオイとかラバテアとか、色々あるようだが手がかりが少ない。たまには、こういうこともあるのだ。
許してね。ゴロゴロ。
2008年07月09日
ムクゲ、八重
これは、7月6日にご近所で撮影した。アオイ科の花には、ハイビスカスやフヨウやムクゲ、タチアオイなど色々な種類がある。なんだか色々種類があって、見分けが難しいが葉の形や大きさとか草型で区別できるようだ。わても、自分で記事を書いていてわからなくなる。
フヨウとムクゲの区別は、葉の大きさと形の違いでわかる。ハイビスカスは、洋風の花だから間違えないだろう。
ムクゲは、アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の落葉低木で一重や八重がある。花の色も、白・ピンク・紫などがある。「花の名前と育て方大辞典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2008年06月22日
ハマボウ
これは、6月16日にフーちゃんと見つけた。磐田市福田には、はまぼう公園があって地元の方には有名だ。ハマボウは、アオイ科ハイビスカス属の常緑低木だ。フヨウとかムクゲやハイビスカスと同じ仲間だけど、色は黄色だけだ。ゴロゴロ。
2008年06月07日
ハイビスカスの花柱
これは、今日たまたまうまく撮影できたハイビスカスの花柱だ。アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属のハイビスカスは、常緑低木で非耐寒性だ。温暖な地方では、年中咲いている。さて、この花柱(ずい柱ともいう)は、先端にある子房が5室ありその下には雄ずいが筒状に多数つく。
つまり橙色の部分が雌しべで、黄色の細かい毛の部分が雄しべというわけだ。ゴロゴロ。
2008年06月02日
ハイビスカス

これは、映画館の帰りに浜松の街中で見つけた。ハイビスカスは、アオイ科ハイビスカス属の常緑低木だ。ハワイ州の州花になっていて、温暖な気候では年中咲いている。静岡県では、越冬するのはなかなか難しいだろう。花の色は、白・黄色・橙・ピンク・赤・複色などがある。ヨーロッパ系の品種は、寒さに強いものもある。
「色と咲く順でわかる花の名前辞典」(永岡書店)、「花の名前と育て方大辞典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2008年05月31日
ゼニアオイ
天平の町から帰るとき、東町の区画整理の工事中の地域を歩いてきた。昔の町並みは所々にしかなく、広い道路がどんどん作られていた。その途中で、このアオイ科ゼニアオイ属の一年草または多年草のゼニアオイを見つけた。葉と葉の間に下の方から花がついて、一番頂上まで咲く。花は5弁で、ピンクに紫色のすじがある。
ハーブや薬用に使われている。江戸時代に渡来したが、野生化しているものもある。「花の名前と育て方大辞典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。
2007年11月16日
アブチロン

これも、フーちゃんの散歩中に見つけた。葉の形からアオイ科だと思った。下向きに咲いているのでクリスマスローズかとも思ったが、葉の形が違う。そこで、また得意の図鑑ペラペラ、ネット検索スイスイをした。すると、アオイ科アブティロン属の常緑低木だとわかった。アブチロンまたはアブティロンと呼ぶが、ウキツリボク(チロリアンランプ)とは種類が違うようだ。
図鑑では花の直径が5~6cmと書いてあるが、小さい種類も出てきたようだ。「花の名前と育て方大辞典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。






