2007年12月28日
AVP2エイリアンズVS.プレデター
シガニー・ウィーバーの「エイリアン」とシュワルツエネッガーの「プレデター」が、戦ったらどうなるかという映画会社の思いつきで始まった企画が第二弾を生み出した。二匹目のどじょうはないと思っていたが、いた。これは映画であって、架空のお話だ。ある人は生き残り、ある人は怪物にやられてしまう。それは、仕方がない。最強のモンスターが戦ったらどうなるか、興味がない人はいないだろう。
特に、男の子はこういう強い者同士の戦いが大好きだ。怪獣映画が好きな人は、間違いなくこの映画も好きだと思う。わては、こういう一見するとくだらない映画がたまらなく気に入っているのだ。ゴロゴロ。
2007年12月28日
アイ・アム・レジェンド
ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」を見た。人類が、弱毒化されたウィルスによってガンを克服したと思われた発明を受け入れる。でも、それから3年後ニューヨークには、ウィル・スミス演じる軍医しか生き残っていない。一本の映画をほとんど一人芝居で見せる力量は、すばらしい。
どのようにして彼が伝説になったのか、それは映画を見るしかないのだ。ゴロゴロ。
2007年11月16日
やじきた道中てれすこ
やじさんときたさんが、東海道を旅して珍道中。女郎の小泉今日子をあしぬけさせて、博打で大儲け、追いかけて来たヤクザを撃退し、辿り着いたのがお寺さん。
涙と笑いの人情話。名人芝居だよ。ゴロゴロ。
2007年11月15日
グッド・シェパード外伝
10月26日に見た「グッド・シェパード」の鑑賞記をやっと書き終えた。荒筋や総合的な評価は、HPを読んで欲しい。ここでは、そこに書けなかったことを紹介する。スカル&ボーンズの入会儀式が詳細に表現されているが、全裸になるとはやりすぎのような感じもする。また、ロバート・デ・ニーロ演じる将軍が、「自分は例外的にカトリックだ」というシーンもある。これは、ホワイト、アングロサクソン、ピューリタン(WASP )が主流だというのを言っているのだ。
さらに、「黒人には音楽が、イタリア人にはワインが、中国人には料理があるが、CIAには何がある」と質問された主人公が、「アメリカ」と答える。これは、自分たちがアメリカを動かしているのだという自負があるのだ。
また、この前の大統領選でブッシュとケリーが二人ともスカル&ボーンズ所属というのは、興味深い。キューバ危機のことは、追記でどうぞ。 続きを読む
2007年11月13日
ボーン・アルティメイタム
マット・デイモン主演のジェイソン・ボーンシリーズの最終章「ボーン・アルティメイタム」を見た。テンポのいい物語と動きを先読みするようなカメラワークがすばらしく、アクション映画の傑作になった。わては、自信を持ってお勧めする。
それにしても、マット・デイモンの身体の切れはすごい。物語の途中で合流する女性CIAエージェントを、最後までいっしょにしなかったのも正解だったと思う。硬派で、骨太の映画だ。ゴロゴロ。
2007年11月06日
バイオハザード3
ミラ・ジョボヴィッチ主演のシリーズ「バイオハザード3」を見た。カプコン製作のゲームを映画化した作品で、本作で三作目だ。前の二作を楽しまれた方には、十分に満足できる内容だった。主人公アリスのパワーは格段にアップして、映像もかっこいい。
わては映画館から出た時、Tウィルスでパワーアップされたアリスの血を受け継いだパワーとらちゃんになっていた。
詳しくは、後日HPにアップする。などと言いながら、鑑賞記がかけません。ごめんなさい。ゴロゴロ。
2007年11月02日
ブレイブ ワン
ジョディ・フォスター主演の問題作「ブレイブ ワン」を見た。公園で犬を放していたら、強盗にやられ恋人を殺され自分も2週間の意識不明の重傷をおう。その主人公が銃を入手して、犯罪者を処刑する。刑事と主人公が身近な設定にしたので、非常に濃い物語になった。エンディングの空から俯瞰した映像は、神様は見ているという意味だと思った。
エンディングの結果について色々な意見があるが、アメリカ映画でよくあるパターンなので違和感はない。それにしても、犬の放し飼いはいけない。ゴロゴロ。
2007年11月02日
クローズZERO
三池崇史監督の「クローズZERO」を見た。小栗旬と山田孝之主演の高校を舞台にした、けんか上等の青春物語だ。けんかでこてんぱんにやられても、翌日には絆創膏を貼って出てくる。あれだけやったら相当の怪我をしているはずだが、極めて教育的配慮がされていた。
話の筋は、よくある西部劇の典型的なパターンだ。それを日本の高校でやったので、すかっとする気持ちのいい映画だ。さすが、三池崇史監督だ。面白かった、ゴロゴロ。
2007年10月26日
グッド・シェパード
ロバート・デ・ニーロ監督の「グッド・シェパード」を見た。CIAの誕生秘話が淡々と語られる地味で、重厚なお話だ。イェール大学の卒業生が入るスカル&ボーンズの入会儀式が見られたり、そのメンバーでCIAの前身OSSが設立される。CMではマッド・デイモンとアンジーの夫婦が疎遠になるシーンが強調されているが、実際の物語の中心は違う。
今までに闇だった組織の創設に焦点を当てた硬派な映画で、非常に興味深い。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
2007年10月25日
レイ・ハリーハウゼンって誰
レイ・ハリーハウゼンという特写映画の元祖とも言える監督が、真鍋かおりの話題でニュースになっていた。1948年から81年まで特撮映画を作り続けて、ストップモーションという手法を確立した方だ。
わては、NHKBS2で放送されたときたくさんの作品を見た。「水爆と深海の怪物(1955)」、「世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す(1956)」、「地球へ2千万マイル(1957)」、「アルゴ探検隊の大冒険(1963)」、「恐竜100万年(1966)、「タイタンの戦い(1981)」などは、わてのHPに鑑賞記がある。
今のVFX全盛の映画と比べると、ぎごちない動きの怪獣が登場する。でも、丁寧な映像を作っていて温かみがある。DVDBOXは高価なので、単品でご覧になるのがいいと思う。詳しくは、わての鑑賞記を読んで欲しい。ゴロゴロ。
レイ・ハリーハウゼン:豪華DVDBOX
わては、NHKBS2で放送されたときたくさんの作品を見た。「水爆と深海の怪物(1955)」、「世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す(1956)」、「地球へ2千万マイル(1957)」、「アルゴ探検隊の大冒険(1963)」、「恐竜100万年(1966)、「タイタンの戦い(1981)」などは、わてのHPに鑑賞記がある。
今のVFX全盛の映画と比べると、ぎごちない動きの怪獣が登場する。でも、丁寧な映像を作っていて温かみがある。DVDBOXは高価なので、単品でご覧になるのがいいと思う。詳しくは、わての鑑賞記を読んで欲しい。ゴロゴロ。
レイ・ハリーハウゼン:豪華DVDBOX
2007年10月24日
映画の鑑賞記がたまってきた
わては、見た映画をしっかりとHPに鑑賞記として文章にしている。その仕上げていない原稿が、4本たまってしまった。「カタコンベ」、「キングダム/見えざる敵」、「インベージョン」、「ヘアスプレー」だ。データベースの文章をコピペして、ちょっと自分の見解を加える程度の鑑賞記にすればいいができないのだ。ゼロから文章を考えるので、仕事をしている気分だ。
ああ、こんなことを書いてすいません。だんだん、てんぱってきたので弱音を吐いております。ゴロゴロ。
2007年10月23日
ヘアスプレー
ジョン・トラボルタと新人のニッキー・ブロンスキーの体格のいい母娘が、歌って踊る底抜けに明るい映画「ヘアスプレー」を見た。全く見事なエンターテイメント、サービス精神だ。暗い気持ちで映画館に入っても、出る時は忘れているようなお話だ。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
2007年10月23日
インベージョン
ニコール・キッドマン主演の「インベージョン」を見た。多分、invasionは侵略とか侵食という意味だと思う。宇宙から未知の微生物がやって来る話は、可能性がないとは断定できない。宇宙から来なくても、地球上のどこかに隠れていた病原菌が出現する可能性もある。
なかなか興味深い映画だった。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
2007年10月19日
沢尻エリカ不機嫌の理由
若手の注目女優沢尻エリカが、「クローズド・ノート」の舞台挨拶で不機嫌な態度を取ったことが話題になった。わては、その映画を見ていない。でも、前田有一の超映画批評『クローズド・ノート』を読めば一目瞭然にわかる。もし、彼女がこの映画批評に書かれていることを自分で感じて不機嫌になっているなら、女優としては当然の反応だとわかる。
宣伝でも自分が前面に出された映画で、そのような批評を書く批評家がいれば、自分で演技の出来がどうだったかわかるだろう。
もし、彼女がこの前田有一氏の映画批評を読んでいなくて、自分の演技の判断ができたなら、それは自分のことを冷静に見ている証拠になる。自分の演技に満足できなくて、あのような態度を取ったのなら若さから来る情熱だと判断できる。
わては沢尻エリカの演技力が、まだまだ伸びると思っている。こんなことで腐らないで、女優としてのキャリアを積んで欲しい。そして、今自分よりも演技がうまいと言われている俳優を負かすぐらいの元気を出してもらいたいと思っている。ゴロゴロ。






