2007年10月18日
キングダム見えざる敵
ジェイミー・フォックス主演の「キングダム見えざる敵」を見た。UAEでロケをしたとは言うものの、サウジアラビアを舞台に手持ちカメラで撮影した映像は緊迫感にあふれている。テロの連鎖というよりも、民族間の憎しみが消えないというラストは衝撃的で目が離せない。
時代を反映した内容なので、世界情勢の理解に役立つ。何が憎しみを生んでいるのか、重い課題を我々に突きつけてくる。
こういう時流を写した映画は、あとでDVDで見たのでは価値が薄れてしまう。是非、映画館で見て欲しいと思う。詳しくは、後日HPで書く。
2007年10月11日
カタコンベ
「SAW」シリーズでお馴染みのライオンゲートプロダクションが製作したホラー映画だ。実際にパリやその他のヨーロッパの都市にある地下墓地(カタコンベ)を、舞台にした怖い映画だ。英語しか話せないアメリカ人のヴィクトリアが、姉の留学先であるパリにやってくる。ヴィクトリアは精神安定剤を常用している内気な女性で、姉はその反対で自由奔放だった。姉が誘った地下墓地で行われている秘密のクラブに行ったら、迷子になってしまい恐怖の体験をする。
手持ちカメラとロックのサウンドが相乗効果をあげて、非常におどろおどろしい映画になった。ただ、わてのような精神を病んでいる人間をあんな場所に誘うと、あんな結果になるのはもっともな気もする。
中途半端な映画を見るよりも、すごい体験ができる。でも、怖い映画が苦手な方は見てはいけない。これは、本当です。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
2007年10月04日
幸せのレシピ
「マーサの幸せレシピ」のハリウッドリメイク版を見た。主演はキャサリン・ゼタ=ジョーンズで、お話の荒筋や設定はオリジナルと同じだ。わてはオリジナルを見ていないので、新鮮な気持ちで見ることができた。実によくできた脚本とバックに流れるオペラの音楽が、すばらしい。オペラ通の方なら、どういう劇で演奏されているのかわかるだろう。
多分、映画のお話の内容と一致していると思う。料理の描写もいいし、アメリカ社会の実態がよく表現されている。子役のアビゲイル・プレスリンもうまい。大人の映画として、お勧めできる。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
タグ :幸せのレシピ
2007年10月04日
エディット・ピアフ愛の賛歌
シャンソンの女王、エディット・ピアフの生涯を描いた映画だ。これはすばらしい。栄光の輝きと影を織りませた編集は、その光のはかなさをはっきりと観客の心に訴えてくる。わては、大絶賛したい。老いてもなお、ステージに立とうとする最後の曲は彼女の歌手としての生きざまを感じた。是非、映画館で見て欲しい。
詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
タグ :エディット・ピアフ
2007年09月24日
プラネットテラーinグラインドハウス
ロバート・ロドリゲス監督のグラインドハウスシリーズを見た。こっちもぶっとんだ内容で、タランティーノの映画よりもまともな終わり方をしている。
くれぐれも万人向けの内容ではないので、マニアの方だけどうぞ。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
2007年09月24日
ファンタスティック・フォー:銀河の危機
アメリカンコミックからの映画化作品「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」を見た。地球外の侵略者に立ち向かう物語で、脚本が非常によく出来ている。特に、ヒーロー夫婦として普通の結婚生活ができるかどうかという悩みを描いている点は、高く評価できる。単純な特撮物語になっていないのは、さすがだと思った。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
2007年09月20日
HERO
テレビドラマ「HERO」の映画化作品、木村拓也と松たか子主演のやつを見た。これは、法廷劇なのか検事のチームワークの様子を描いた映画なのか、よくわからない。 テレビドラマを何回分まとめて見たような印象で、盛り上がっていない。非常に残念な印象だ。狙いが、主演二人の掛け合いを中心にしたコメディーではないと思う。詳しくは、後日HPに書く。
2007年09月20日
ミス・ポター
レニー・ゼルウィガー主演の「ミス・ポター」を見た。イギリスで生まれた童話「ピーター・ラビット」の作者のポターの若い頃を描いた、20世紀初頭のロンドンでは、まだ移動手段が馬車だ。当時の上流階級の女性が自分で本を書くことは、考えられなかったと思う。その生みの苦しみをしっかりと描いている。心温まる物語だ。これは、お勧めだ。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。
2007年09月20日
改装したTOHO浜松
改装工事を終わったTOHOシネマズ浜松に、来た。浜北と同じ構造で、スクリーンへの出口が一ヶ所になった。シートや絨毯も新しくなって、非常に快適だ。映画のチラシは、まとまって置かれているので便利だ。ゴロゴロ。
2007年09月03日
デス・プルーフinグランドハウス
映画オタクのクエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが、1本づつ監督した作品の1本目の映画だ。監督はタランティーノが始めに担当して、主演はカート・ラッセルだ。わてが子供の頃、わが町にも映画館が3,4個あった。それらの映画館では、3本立てとか当たり前で上映されていた。グランドハウスというのは、そういうB級作品を何本も上映した映画館のことだ。アメリカでのグランドハウスと少し違うけど、あまり画質がよくなくて、所々に雑音が入る。
そんなB級映画の雰囲気をわざと出して、最新技術をこっそりと使った映画だ。年齢制限R-15であるので、万人向けではない。でも、こんな割り切った映画は、いまどき少ないのだ。ハリウッド娯楽大作ではないけど、こういう脂ぎった内容の映画もたまにはいい。
詳しくは、後日HPに書く。お子様でも見ることができる毒抜き映画に飽きたら、こういう映画を見るべきだ。ゴロゴロ。
2007年09月03日
サンストリート浜北
映画を見た。感想は後のことだ。映画のことは別の記事で書くとして、初めて行ったサンストリート浜北の印象を書く。浜松市浜北区平口2861という住所と、152号線と県道391号線の交差する場所と頭に入れて車で行った。わてのカーナビは古いディスクしか入っていないので、かささぎ大橋を渡った後は苦労した。磐田から向かうと30分くらいで到着した。
映画館の入り口は簡単に見つけられて、わてでもわかった。エレベーターですぐに上がって、到着した。ロビーの広さは、びっくり仰天するほどのものだ。休日に大観衆が押し寄せても、多分大丈夫だと思う。さらに関心したのは、チケットカウンターとフードコートが続いていたことだ。それに、スクリーンへの入り口が一つになっていて、省力化されていた。
各スクリーンの大きさは以前の浜松と変わらないが、シートの背中が高くリラックスできた。トイレも綺麗で大満足であった。
さて、わてが困ったのは施設が大きすぎてどこに何があるかわからないこと。おもちゃとかレコードとか、買う目的がしっかりとある場合にどこに行けばいいかわからなかった。そして、一番困ったのは駐車場の出口が向かう方向で違うことだ。どっちに帰るときは、どの出口なのか迷った。
最後に注目しておく必要があるのは、上映されている映画がザザシティーの映画館とは若干違う点だ。これは、マニアとしてはしっかりと頭に入れておく必要がある。多分これからも、足を運ぶだろうからスムースに行けるようにしたい。
2007年08月27日
シッコ
マイケル・ムーア監督・脚本・製作・出演の、アメリカの医療制度を問題にした映画「シッコ」を見た。これは、大変興味深い作品だ。日本のように国民皆保険制度のないアメリカの、民間保険会社の横暴とそれを後押しする政府の姿をユーモアを交えて浮き彫りにしていく。その描き方は、痛烈ではない。むしろ、淡々としている。
娯楽作品としても、良く出来ている。最近見た映画で、一番お勧めできる。是非とも、映画館で見て欲しい。ゴロゴロ。
2007年08月24日
呪怨パンデミック
わては、日本語版の2作を見ているが、英語リメイク版は初めてだ。日本版のシリーズに引き続いて清水崇が、監督しているが脚本はアメリカ人だ。我々日本人は日本版のシリーズを見ているので、このように恐怖を理路整然と説明されては興ざめしてしまう。百歩譲っても、冒頭で怨念の説明は要らない。また、アメリカンスクールの生徒を登場させるなら、アメリカ国籍の生徒になぜ英語をしゃべらせないのだ。
吹き替えで、しかもおかしな翻訳をされていては困ってしまう。伽椰子や俊雄の登場の仕方が、なんでもありになったことが面白いくらいだろう。しかも、吹き替え版しか上映していないというのは、どういう客層を相手にしているのか疑問だ。詳しくは、後日HPに書く。ゴロゴロ。


ジャッキー・チェンとクリス・タッカー主演の「ラッシュアワー3」を見た。ほんとうは明日からだが、先行上映でやっていたので行って来た。



