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わてはうつ病ですが、それを受け入れて前向きにゴロゴロと暮らしています。映画関連の情報は、わてのHPを参考にしてください。映画のことでお役に立てれば幸いです
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2006年12月25日

NANA2

「NANA2」を見た。わては、前作も映画館で見た。こういうライブシーンのある映画は、映画館で見ないと魅力が半減する。

ハチ役が市川由衣に変わって、ちょっと雰囲気が変わった。それぞれの登場人物が少し大人になって、性格の違いがしっかりと表現されて魅力的になった。でも、前作と比べてしまうと何か物足りない。

昼間書いた内容とは違ってきたが、今思い出してみるとこういうことになる。何が原因でこう思うのか、今のところはわからない。詳しくは、後日HPでアップする。  

Posted by とらちゃん at 20:28Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年12月18日

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督、渡辺謙主演の「硫黄島からの手紙」を見た。

アメリカ留学経験のある栗林中将は、まだ一般市民の住んでいた島に赴任する。そして、それまで作られていた海岸沿いのざんごう作りを止めさせて、根本的な作戦の変更を命じる。

その結果、味方も5日間くらいしかもたないと考えられる戦闘を30日間も続けることができた。この映画の日本人の描き方は、本当にすばらしい。こういう戦争映画を日本では作ることができないということが、わてには悔しい。

詳しくは、後日HPにアップする。  

Posted by とらちゃん at 12:51Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年12月12日

武士の一分

藤沢周平原作の小説2編を、山田洋次監督が映画した作品だ。「たそがれ清兵衛」と「隠し剣鬼の爪」を、わては映画館で見た。そして、今回は木村拓哉が主演だ。

この映画の一番のポイントは、キムタクが時代劇にうまく順応できているかどうかだ。笹野高史の家来役の存在感が際立っていて、主役を食ってしまっている。しかし、キムタクの木刀さばきなど、見事な一面もあるのでだめな映画ではない。

檀れいとの夫婦ぶりもまずまずの出来だろう。敵役の坂東三津五郎がうますぎるので、キムタクには酷だった。テレビドラマ俳優が一人だけ混じった時代劇という感じがして、わてはどうも違和感が消えなかった。少し、残念だ。ゴロゴロ。

詳しくは、HPへどうぞ。  

Posted by とらちゃん at 17:44Comments(2)TrackBack(1)2006年映画

2006年12月04日

007カジノ・ロワイヤル

「カジノロワイヤル」を見た。ジェームズ・ボンドが007になる前の物語ということで、原点回帰の力作になった。

主役の俳優ダニエル・クレイグは、盛り上がった腹筋を持つ鍛え上げられた肉体を惜しげもなく披露している。また、走る時は陸上選手のように、クレーンを登る時は体操選手のように、肉体を使う。

今までのように奇抜な道具は全く登場しない、体を張った見応えのあるアクション映画になった。また、ボンド・ガールのエヴァ・グリーンとの恋も切ない演出で厳しいスパイの現実がよく描かれていた。アメリカでヒットしているのは、最もなことだと思う。  

Posted by とらちゃん at 17:50Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年11月27日

トゥモロー・ワールド

「トゥモロー・ワールド」を見た。近未来のイギリスが舞台で、子供の生まれなくなった社会を描いている。妊娠中の妊婦が次々と流産して、20年間も赤ちゃんが生まれてこない。

イギリス以外の国は、環境汚染や戦争による荒廃で人間が生活できることは不可能だった。各国から流れ込む難民は、不法滞在者として収容所に入れられる。

そんな社会は、絵空事ではない。この映画は、いかにもイギリスらしい内容だ。アメリカ人は、こんな映画を作らないと思った。  

Posted by とらちゃん at 14:32Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年11月27日

今日は、無料で映画

今日は、6本見ると1本無料で見られるサービスを利用して映画を見に行く。わては、何回もこれを利用しているので平均料金が下がる。

ありがたい制度なのだ。また、6000ポイント貯めると1ヶ月フリーパスポートをもらえる。わては、これも楽しみだ。実は、「ソウ3」の鑑賞記をまだ書いていない。

書くことは頭の中にあるので、早く活字にしないと。うふ。ゴロゴロ。見る映画は1本で、フーちゃんの散歩も予定している。天気は、回復するかな。  

Posted by とらちゃん at 07:23Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年11月24日

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」を見た。メリル・ストリープとアン・ハサウェイの共演による、一流ファッション雑誌の編集部を舞台にした物語だ。これは、当たりだった。ファッション業界のことを描いてはいるが、本質は自分の仕事にプロ意識を持っているかどうかなので、普遍的な見方ができる。見た後に、格別な爽快感を味わうことができた。自信を持ってお勧めできる。 女性の方には、アンの着ているファッションも注目だ。  

Posted by とらちゃん at 14:58Comments(0)TrackBack(3)2006年映画

2006年11月09日

鷹の爪団映画館を占拠

最近、わてがよく行く映画館で鷹の爪団が、映画館を占拠したという映像が流れている。鷹の爪とは、蛙男商会の独特なアニメーションの題材だ。

総統、吉田君、博士などが登場して、世界征服を企んでいる悪の結社が「鷹の爪」だ。彼らが、映画館でのマナーについて講義をする。その様子は、全くナンセンスで愉快だ。

それと、タバコを吸う方には肩身の狭くなる話であるが、喫煙室が閉鎖されていた。ということは、映画館は全面禁煙なのだ。最近の話だと思うが、たいへんなことになった。ゴロゴロ。  

Posted by とらちゃん at 22:18Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年11月09日

デスノート後編

「デスノート後編」を見た。ライトとLの対決が、いよいよ本格的になってくる。デスノートはライトの持っている一冊だと思っていたら、なんと第2のノートが加わってしまった。

その持ち主とライトがすぐに知り合ってしまったので、物語の展開が強引になってしまった。うーん、こういうお話は原作を重視するから起きたのか、ちぐはぐな印象を受けてしまった。詳しくは、後日HPにアップする。  

Posted by とらちゃん at 14:55Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年11月06日

手紙

東野圭吾原作の同名小説を映画化した作品だ。山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカらの出演で作られた刑務所の中と外にいる兄弟の手紙のやり取りから起こる物語を描いている。

最初は設定の不自然さが気になる点もあって盛り上がらなかったが、ラストの漫才シーンに掛けての映像はインパクトがあった。こういう差別についての物語は犯罪に限らず、何の原因で起こるかわからないので、タイムリーな話題だ。わては、ラストに掛けて涙をポロポロ流した。

これは、見た直後の感想なので、詳しくは後日HPにアップする。  

Posted by とらちゃん at 20:35Comments(0)TrackBack(2)2006年映画

2006年11月06日

父親たちの星条旗

クリント・イーストウッド監督の最新作「父親たちの星条旗」を見た。硫黄島の戦いにおける、アメリカ側から描いた戦争の映画だ。戦費調達のために、政府の宣伝に駆り出された若者の悲哀は深い。

本格派の戦争映画として、映画史上に残るすばらしい出来栄えだ。12月公開の次回作品も期待できる。詳しくは、後日HPにアップする。  

Posted by とらちゃん at 20:22Comments(0)TrackBack(1)2006年映画

2006年10月31日

地下鉄(メトロ)に乗って

浅田次郎原作、堤真一・岡本綾主演の「地下鉄に乗って」を見た。父と息子や親子の関係を、地下鉄という時間移動の手段を使って解きほぐす物語だ。これは、非常に面白い。親の心を、なかなか理解できる子供は少ない。

でも、自分が親の年齢になってみると、だんだんわかってくる。その過程をファンタジーな物語にしたのが、この映画だ。見てよかったと思える映画だ。詳しい鑑賞記をHPにアップした。  

Posted by とらちゃん at 23:30Comments(0)TrackBack(4)2006年映画

2006年10月25日

「ボーン・アイデンティティ」で使われたアサルトライフル


この新聞記事は、本日の朝日新聞の夕刊だ。スイスのスイス・アームズ社(SIG)製のSG550という軍用銃が、誤って猟銃登録されたという。

スイスで購入され、税関も通り正規に猟銃登録された。これは、全く合法的なもので当局の間違いだ。この銃は、マッド・デイモン主演の「ボーン・アイデンティティ(2002)」で使われたそうだ。

スイスは永世中立国だけど、国民皆兵制を採用している。各家庭に銃があるのは、普通なのだ。でも、日本でとなると全く話は違う。

わては映画で使われている銃などに興味がある。色々調べて鑑賞記を書くので、この記事で監修というかデータを提供している床井雅美氏のことは知っていた。

5.56mm×45という銃弾を20発や30発装填する弾倉があり、それは透明でできている。残りの弾数がわかるようになっている。そして、驚くことに有効射程距離が、300mだという。

スコープをつけて、ゴルゴ13のような射撃の名手が狙うと、600mの遠距離狙撃も可能だそうだ。こんなことを書くと、まるで映画みたいだ。

でも、欧米の軍用や警察関係に正式に採用されている。こんなものが日本に入ってきたら、かなりまずい。ゴロゴロ。  

Posted by とらちゃん at 22:54Comments(0)TrackBack(0)2006年映画

2006年10月24日

スネーク・フライト

サミュエル・L・ジャクソン主演の「スネーク・フライト」を見た。飛行機の中で、蛇の大群が積み込まれて出て来る。それをどうやって解決するかというB級映画だ。

実に面白い。詳しくは、後日HPにアップする。詳細は、鑑賞記を参照して欲しい。  

Posted by とらちゃん at 13:48Comments(0)TrackBack(1)2006年映画