2006年10月16日
映画の前売り券
わては、映画を1800円で見たことは最近ない。だいたい、前売り券を買うか6本見て1本無料で見る。また、毎月1日の1000円の日にネットで予約して見る。わては、レイトショーに行けないので前売り券を探し回る。わては、一年間に相当の映画を見るので、ポイントが貯まる。だから、一年に一ヶ月フリーパスポートをもらえる。平均すると、1100円くらいで見ている。
でも、今までにチケットぴあを使ったことがなかった。ファミリーマートで扱っているのし、他のコンビにでも扱っているところもある。
今ネットで調べたら、Pコードさえわかればどこでも買えるらしいことがわかった。今度、トライしてみよう。ゴロゴロ。
2006年10月16日
ブラック・ダリア
ブライアン・デ・パルマ監督の「ブラック・ダリア」を見た。大戦後の1947年に起きた殺人事件を元に、書かれた小説から映画化された作品だ。この映画は、人間の欲望の本質を綿密に表現しており、問題作だと思った。詳しくは後で、HPにアップする。 2006年10月13日
ワールド・トレードセンター
オリバー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ主演の「ワールド・トレードセンター」を見た。これは、すごい映画だ。警察官、消防士、港湾警察官たちが、グランドゼロで多数犠牲になった。この映画は、その中で生還した二人の港湾警察官とその家族に焦点を当てたすばらしい人間ドラマになった。これは、是非とも映画館で見て欲しい。詳しくは、わての鑑賞記を参照して欲しい。
2006年10月09日
ザ・センチネル陰謀の星条旗
「ザ・センチネル陰謀の星条旗」を見た。マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドの共演による、シークレット・サービスの陰謀を描いたサスペンスだ。これは、たいへん面白い映画だった。身内に裏切り物がいるのがわかっていても、簡単に問題が解決しない。手持ちカメラや監視カメラの映像を通すことによって、見ている観客もその場にいるような臨場感を体験できる。
なかなかのエンターテイメント作品に、仕上がっていた。このスピード感は、すばらしい。詳しくは、後日HPにアップする。
2006年10月08日
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎
今日は、BSで放送されて録画しておいたビデオを見た。いつも書いている鑑賞記の冒頭を紹介する。まだ、HPには全部書いていないのでアップしていない。1981年公開、シリーズ第27作目の作品だ。今回のマドンナは、当時の25歳で映画に歌に活躍していた松坂慶子だ。
彼女は芸者の役で登場するが、色気と清楚さを同じように演じるというまさに大人の女の演技をしていてすばらしい。また、大阪の町で寅さんが宿泊する宿屋の息子役で芦屋雁之助が、寅さんとおもしろい掛け合いを演じた。
それと、さくらの息子満男に吉岡秀隆が登場するのも、記憶しておきたい。本作では寅さんが本格的な失恋をして、笑いあり涙ありのなかなかの秀作になった。
2006年10月05日
レディ・イン・ザ・ウォーター
ナイト・シャマラン監督、脚本、製作の「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見た。おとぎ話を何のひねりもなく映画にされても、何をどう感動しろというのかわからない。全く、この監督は何をやりたいのだろう。素直にこの物語を受け入れられる観客は、あまりいないと思う。ゴロゴロ。
2006年10月02日
涙そうそう
長澤まさみと妻夫木聡主演の映画「涙そうそう」を見た。いやー、まいった。最後の方は、流れる涙を拭うので精一杯の状態になった。長澤まさみが、とてもいい。話の展開が予想できても、涙は止まらない。おばあの平良トミの何気ないセリフが、本当のことを言っていると思わせる。もしかすると、本当のことかもしれない。
この映画は、是非とも映画館で見て欲しい。詳しくは、後日HPに鑑賞記をアップする。ゴロゴロ。
2006年10月02日
イルマーレ
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演の「イルマーレ」を見た。元ネタは韓国映画らしいが、シカゴを舞台にした恋愛ファンタジーになっていた。2年間という時間の差があるという設定なので、どうも矛盾しているとしか思えない。でも、最後にはしっかりと物語が収束する。なんだかケムに巻かれた気分だが、これはこれでいいと思ってしまうから不思議だ。
その辺も考えなおして、後日鑑賞記をHPにアップする。
2006年09月28日
2006年09月25日
フラガール
「フラガール」を見た。文句なしの傑作だ。炭鉱の町で仕事が減っていく状況下、会社の打ち出した方針は地下から発生する熱を利用したリゾート施設の建設だった。その一番の呼び物として考えられたのが、若い娘たちによるフラダンスだった。東京から呼び寄せたSKDのダンサーを先生にして、田舎者の娘たちによる奮闘が始まる。涙あり笑いありの最高の、ダンス映画になった。いやー、よかった。ゴロゴロ。詳しくは、後日HPにアップする。 2006年09月22日
出口のない海
市川海老蔵主演の「出口のない海」を見た。久しぶりに、まじに泣ける日本の戦争映画だった。映画の冒頭から、潜水艦内部の映像が展開されるのが非常に効果を上げている。また、戦闘シーンが潜水艦の内部と潜望鏡のはるか先に見える敵軍艦だけという設定も、この映画の成功の理由になった。後は、地上でのドラマがしっかりしているので、大満足した。たまには、こういうしっかりした物語の映画もいいと思った。
詳しくは、後日HPに鑑賞記をアップする。
2006年09月13日
X-MENファイナル・ディシジョン
X-MENファイナル・ディシジョンを見た。物語は「X-MEN2」の続きなので、予習が必要だ。人類がキュアというミュータント用の治療薬を開発したので、それに反発したマグニートたちが反乱を起こすというお話だ。 それに対して、X-MENたちが協調の道を探る。VFXは大掛かりなもので、仰天する。娯楽作品としては、合格だろう。でも、インパクトは薄い。詳しくは、後日HPにアップする。
2006年09月04日
マイアミ・バイス
監督はマイケル・マン、出演がコリン・ファレル、ジェイミー・フォックス、コン・リーらで作られた映画だ。小型ジェット機、高速モーターボート、スポーツかーなどの乗り物。自動拳銃、狙撃銃、自動ライフルなどフルコースの武器が、使われる。
登場人物は多いが、物語は単純な潜入操作だ。実際にこんなことは行われていないだろうが、ストレス解消悲しみも苦しみも「さようなら」という方に、最適の映画だと思う。
また、派手な銃撃戦を見たい方にもお勧めできる。単純な娯楽作品なので、割り切って見て欲しい。すかっとすることは、保証できる。
2006年09月04日
ラフ
速見もこみちと長澤まさみ主演のラフを見た。彼ら二人が高校生という設定には少し無理が、青春の息吹が感じられる爽やかな映画だった。ちなみに長澤まさみの胸は、隠れ巨乳だ。世の中のお父さん方、お子様といっしょに見るのに楽しみが増えました。ゴロゴロ。


「ワイルド・スピード×3」を見た。割り切ったスタイルに、爽快感を覚えた。詳しくは、後日HPにアップする。 



