2008年02月14日
AAT(セラピー)とAAA(介在活動)
昨日の浜松好奇心大学で行われた講座は、AAA(animal assited activity:動物介在活動)の紹介だった。動物ボランティアふれんずの笠原登美子さんが、自分で言っておられた。それに対して、AAT(animal assited therapy:動物介在療法)は動物をしっかりとした医療目的で資格を持った人が行うことらしい。アメリカなどの欧米では、研究が進んでいて科学的に検証がされている。
ふれんずの皆様が紹介してくれた動物介在活動も、動物の躾や健康に気を配り人間との接し方についても人間の負担にならないようにしている。老人ホームとか介護施設に訪問をするが、動物と触れ合って癒しを得たりすることができる。でも、医療目的というよりも、リクリエーション的な目的があるそうだ。
わては、フーちゃんを毎日散歩に連れて行っているが、それがどちらの活動になっているかはわからない。でも、わてにとってフーちゃんは、友達であり外へ出て太陽に当たる機会を与えてくれる大事な存在だ。ゴロゴロ。
詳しく知りたい方は、Delta Society:introduction AAT&AAAやInfermountain The Therapy animal homepageを参照して欲しい。全部英語だけど。ゴロゴロ。






