2008年04月03日
フーちゃんクマさん熊太郎熊五郎熊の介
フーちゃんのおやつに対する執念は、ものすごいものがある。同時に二つのことを頭に入れることができないので、気の毒になる。猫を追いかけているときに、大好きなお母さんが来ても愛想を振りまくことができない。だから、自分の顔によだれがついていても、おやつを食べるためには関係ないのだ。
とらおかんは、「クマさん、熊太郎、熊五郎、熊の介」と言いながらお座りをさせた。フーちゃんは何を言われても、おやつを食べるためには関係ないのだ。ああ、おもしろかった。ゴロゴロ。






