2008年06月22日
日本代表対フィジー代表結果
日本代表対フィジー代表の結果、24対12で力負け。悔しい。ゴロゴロ。前半は9対3でリードしていた。ペナルティーゴール3本で、9点を獲得していい調子で前半を折り返した。後半に入っても、大雨のコンディションがボールを手につかなくした。両チームとも、主導権を握れないままだった。でも、フィジーの方が経験が豊富だったのか。
スクラムハーフの田中選手がスクラムからボールを出すとき、フィジーのスクラムハーフにタックルされた。反則すれすれのプレーだ。後半途中までは、日本代表も善戦していたと思う。モタモタしたゲームの進行でも、極限の瞬間でもフィジーの方がボールに対する執念が違ったのか。
途中までよく戦った日本代表には、拍手を送りたい。フィジカルで勝るフィジーに対して、よく戦ったと思う。相手が強かったのだ。また、修正して再挑戦すればいいのだ。






