2008年07月17日
ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌
水木しげる原作の漫画を原作に、ウエンツ瑛士主演の映画化第2弾だ。猫娘(田中麗奈)、ねずみ男(大泉洋)、子泣き爺(間寛平)、砂かけ婆(室井滋)らのレギュラー陣がそろっていて、楽しい。人間と妖怪の関係で、千年も昔の出来事が復活するのだから物語の種には困らない。妖怪から人間になった女性を寺島しのぶが演じて、相手役を萩原聖人が演じているのでやけに現実感があった。
そこそこ楽しめる内容なので、気楽に見て欲しい。ホラー映画というほど怖くないので、安心だ。ブラザートムの狸集団と、猫娘の宴会とか色々楽しいエピソードがある。ゴロゴロ。






