2008年07月30日
トマトの花
これは、フーちゃんの散歩中に見つけた。なんでトマトの花だとわかったかというと、トマトがなっていたからだ。トマトは、wikipediaによると新大陸発見の時代にヨーロッパに渡った。最初は食用ではなかったが、改良されて18世紀に食べられるようになった。ナス科ナス属の多年草だが、昔はトマト属という分類だったようだ。
さて、このトマト世界では8000種、日本では120種が品種登録されているという。はまぞうでは、トマトの鈴木畑さんが有名だ。種苗会社では、F1 交雑品種といって一代限りの品種を供給している。
黄色い小さい花だけど、実るトマトはおいしくて栄養たっぷりだ。ゴロゴロ。






