2006年08月17日
食欲少し回復のフーちゃん
今日の散歩は、4時半過ぎにおかんが買い物に出かけてから、フーちゃんを迎えに行った。もう、昨日のことは忘れていて顔をペロペロ舐めて大歓迎してくれた。おかんがいないので、わてが自分でお座りをさせておやつをやった。すると、フーちゃんと正面から向き合うことになる。時々、余所見をするが、フーちゃんは真剣にわての手元を見ている。
散歩が終わりに近づいた時、わてはフーちゃんに水を与えた。すると、フーちゃんは喜んで水を飲んだ。今日は水を飲みたがらないと不思議に思っていたが、やっぱり飲みたかったのだ。わてが、水の容器をしまっている間、フーちゃんはじっとおとなしく待っていた。なかなか、よく出来ている。排泄物の処理をしている時も、フーちゃんはおとなしく待っている。
今日の散歩は、かなり短い時間で終わり帰宅した。フーちゃんが自分で道を選んだので、わてはその意志を尊重した。フーちゃんはお母さんが帰ってきたので、気持ちが集中できずおやつを食べる体制になっていなかった。お母さんが自宅に到着してから、フーちゃんはおやつを食べた。今日は、昨日食べなかったおやつをわての手からパクパク食べた。
わてはおやつを食べたフーちゃんを、おもいきり誉めた。そして、フガフガしてやった。喜んでやって、誉めてやってフガフガした。それから、水の容器を洗ってやると、フーちゃんは水をおいしそうに飲んだ。これで、わては一安心だ。よかった、よかった。ゴロゴロ。






