2008年10月28日
解散が遠のくと法案に反対する?
麻生総理が景気対策や金融対策に力を入れて、しばらく解散を考えないという考えになってきた。それは、世界情勢が変化しているのだから至極当然のことだろう。すると、今まで法案の審議に協力していた民主党が突然態度を変えて、国会審議の態度を変えるという。これは、いったいどういうことだ。国民の生活ではなくて、総選挙で勝つことしか考えていないことになる。いくらなんでも、おかしい。
経済基盤の弱い国々が債務不履行に陥り、IMFの援助を求めている状態になっている。国内では中小企業が資金繰りに困っている。そんなときに、民主党や他の国会議員は何を考えているのか。政権交代とか言っている場合ではないのだ。ゴロゴロ。






