2006年09月08日
おぎだ~、夢だった
むっくりと起き上がり、「おぎだ~」と叫んだ。なんでにごるのかというと、ボケーッとしているからだ。今昼寝中に、わては夢を見ていた。何かの学会に出たいと上司に頼んでいる若い人がいて、どうもわて自身かもしれない。その若者は、仕事への情熱から何かの学会に出席したいと考えていた。
今のわてから見ると、その若者の情熱は無鉄砲だ。またその学会は、直接仕事と関係がない。わては、「そんなにむやみに熱を入れなくても、大丈夫だよ」と言ってやりたくなった。
若い頃は、仕事に熱中してしまう。そして、何が何でも突き進んでしまう。そんな時には、ちょっと立ち止まってみよう。そうすると、周りが見えるかもしれない。色々な経験をしたわては、そんな余裕を持ているようになった。よかった。ゴロゴロ。






