2008年12月22日
ツワブキの花と種

これは、今日フーちゃんの散歩中に見つけた。ツワブキは日陰に多く見られるけど、もともとは海岸沿いに自生していた。本州福島県以西から沖縄まで、分布している。海外では朝鮮半島や中国や台湾にも、分布している。江戸時代から改良が進み、庭植に用いられるようになった。斑入りの品種ができたのも、江戸時代以降だ。
ツワブキは、キク科ツワブキ属の多年草で耐寒性がある。フキに似た葉をつけて、黄色い花を花茎の先端に数個つける。花が終わると、タンポポのような種をつける。「花の名前と育て方大辞典」(成美堂出版)参照。ゴロゴロ。






