2006年09月25日
病院でガウン
午後2時ごろ、おとんの病院に到着した。病室に入ると、おとんは椅子に座っていて本を読んでいた。ほんとうは、今日行かない予定だった。でも、おかんが靴下がないと寒いと心配していくことになった。もう一つの椅子におかんが座って、わては例によってベッドに寝た。全く、どちらが病人かわからない。今日は、午前中映画を見るために浜松に行ったり、午後は病院に行ったりしたので、疲れたのだ。
病院のベットは、ほんとうに気持ちがいい。室内は綺麗だし、涼しくて快適な空調がされている。おとんは、昨日持っていったガウンを使ったと言った。わては、それを聞いてロバート・デ・ニーロが、ギャング映画でガウンを着ているのを連想した。
そうなれば当然、自分で着たくなる。着てみたら、写真に撮りたくなる。手には携帯電話を持っているが、気分はブランデーグラスと葉巻を手にしていた。完全に成り切ったつもりだが、今ひとつか。ゴロゴロ。






