2006年10月06日
石鹸マゼマゼとは?
石鹸マゼマゼという言葉が、わてのブログに出てくる。それは何か、この間のコメントにも疑問があったので説明する。これは、我が家のおじいちゃんの代までさかのぼる。祖父と父は、東京の出身だ。戦争の時、疎開してこちらに来た。なんで磐田に来たかというと、別珍コールテンの織物産業が盛んだったからだ。その製造過程で、石鹸が使われる。
祖父はその関係の専門家だった。我が家の母屋の横には、昔大きな小屋があった。それは、石鹸関係の仕事場だった。でも、父がサラリーマンになって祖父が亡くなるとただの物置になった。
わてが中学生くらいの時、父は自動車部品の製造工場に勤めだした。そこでの床の油を落としたり、薄めて手を洗ったりするのに、昔織物の洗浄に使っていた石鹸を使い出した。
そこから、我が家の石鹸マゼマゼが始まった。わては、ずーっとその作業には関わっていなかった。でも、うつ病になって会社を首になり、再就職してもだめになった。そこで、わては障害年金をもらいながら、限られた取引先に石鹸を薄めたやつを配達している。
わての取り分は、ひと月に2万円から3万円くらいだ。取引先を増やそうと思えば増やせるかもしれないが、わての体がもたない。だから、取引先は今のままでいい。
おとんが前に勤めていた会社では、ISO14000だか何かの資格を取得しているので、ISMD(品質証明書みたいな意味の書類)を提出した。わての取り分は、利益のすべてではない。おとんがしっかりと、ピンはねをしている。
それは、わても承知の上でのことだ。1週間に1日配達をして、マゼマゼは2~3回する。マゼマゼ1回の作業時間は、1時間半くらいだ。だから、1週間の労働時間は、5,6時間だろうか。
この石鹸は家庭向きではないので、一般への販売はできない。以上で説明は終わりなのだ。わかってもらえただろうか。
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この記事へのコメント
ちょこっとお邪魔しました・・よろしければ覗きに来てください
Posted by rojun415 at 2006年10月06日 17:57
rojun415さん、こんにちは。
さっそく拝見しました。ワンコの写真がすばらしいです。
さっそく拝見しました。ワンコの写真がすばらしいです。
Posted by とらちゃん at 2006年10月06日 19:45






