2006年10月08日
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎
今日は、BSで放送されて録画しておいたビデオを見た。いつも書いている鑑賞記の冒頭を紹介する。まだ、HPには全部書いていないのでアップしていない。1981年公開、シリーズ第27作目の作品だ。今回のマドンナは、当時の25歳で映画に歌に活躍していた松坂慶子だ。
彼女は芸者の役で登場するが、色気と清楚さを同じように演じるというまさに大人の女の演技をしていてすばらしい。また、大阪の町で寅さんが宿泊する宿屋の息子役で芦屋雁之助が、寅さんとおもしろい掛け合いを演じた。
それと、さくらの息子満男に吉岡秀隆が登場するのも、記憶しておきたい。本作では寅さんが本格的な失恋をして、笑いあり涙ありのなかなかの秀作になった。






