2009年06月24日
ヤブガラシ
これは、昨日フーちゃん家から帰る途中で見つけた。いわゆるヤブガラシという嫌われ者の名前がついた植物だ。とら家にもあるけど、抜いても抜いても生えてくる。ヤブガラシは、ブドウ科ヤブガラシ属のつる性植物だ。まきひげを他の植物に巻きつかせ、どんどん伸びていく。地下茎も横に伸びるので、一旦入り込むと駆除が困難だ。
花は、6~7月に咲く。花は緑色で直径5mmくらいの大きさで、集散花序につく。花びらが4枚、おしべが4本、めしべが1本ある。花びらとおしべは一日で散ってしまい、約3mmの橙色の花盤とめしべが残る。
それがうまくすると、直径約1cmの黒い果実になる。wikipedia(ヤブガラシ)参照。ゴロゴロ。






