2010年03月10日
うつ病診断に光トポグラフィー
NHKの夜7時のニュースで、うつ病診断に光トポグラフィーが使われるという話題が紹介された。東京大学付属病院精神神経科にしか装置で、患者の頭にコードがいっぱいついたものをかぶせる。すると、脳のどの部分の血流がよく流れているか判断できるという。
うつ病の診断は難しいのだけど、心理プログラムなどを組み合わせるとどういう種類の精神の病気なのかわかるそうだ。4日間のこころの検査入院で、検査が可能だという。でも、東京大学付属病院だけにしかない装置では、全国にいる70万人のうつ病患者にいきわたらない。
なおこのプログラムは、精神医療分野の先進衣料に指定されている。患者の方は、現在掛かっている病院の主治医の紹介が必要で、検査後はその病院での治療が前提になる。ゴロゴロ。
うつ病の診断は難しいのだけど、心理プログラムなどを組み合わせるとどういう種類の精神の病気なのかわかるそうだ。4日間のこころの検査入院で、検査が可能だという。でも、東京大学付属病院だけにしかない装置では、全国にいる70万人のうつ病患者にいきわたらない。
なおこのプログラムは、精神医療分野の先進衣料に指定されている。患者の方は、現在掛かっている病院の主治医の紹介が必要で、検査後はその病院での治療が前提になる。ゴロゴロ。






