2010年03月14日
アフガン帰りの米パラリンピック選手、バイアスロンで銅メダル
今、バンクーバー冬季パラリンピックが開催されている。その射撃とスキーを融合した競技(バイアスロン)に、アフガニスタン帰りのアメリカの選手が出場している。射撃手として従軍したアフガニスタンで、車両を爆破されて両足を失った。
将来の展望が持てなかったけど、軍隊で習得した射撃の技術を生かしてパラリンピックの選手になった。スーレ選手というのだが、決勝レースでは5位でスタートした。バイアスロンのシッティング部門のパシュート(追い抜き)という種目の決勝に進んだ。そして、得意の射撃をノーミスで通過して、銅メダルを獲得した。なんだか、健常者のオリンピックもいいけど、障がい者のパラリンピックもいいのだ。
わてなら、どうしようかと思ってしまった。それと、車椅子のカーリングには日本チームが出場している。どうやってあのストーンを押すのかと不思議に思っていたら、腕の力だけでステッキみたいなやつで押し出すだけだった。それで、あの精度で当たるのだからすごい。それと、ブラシで氷をはくスウィーピングはしないらしい。ゴロゴロ。
将来の展望が持てなかったけど、軍隊で習得した射撃の技術を生かしてパラリンピックの選手になった。スーレ選手というのだが、決勝レースでは5位でスタートした。バイアスロンのシッティング部門のパシュート(追い抜き)という種目の決勝に進んだ。そして、得意の射撃をノーミスで通過して、銅メダルを獲得した。なんだか、健常者のオリンピックもいいけど、障がい者のパラリンピックもいいのだ。
わてなら、どうしようかと思ってしまった。それと、車椅子のカーリングには日本チームが出場している。どうやってあのストーンを押すのかと不思議に思っていたら、腕の力だけでステッキみたいなやつで押し出すだけだった。それで、あの精度で当たるのだからすごい。それと、ブラシで氷をはくスウィーピングはしないらしい。ゴロゴロ。






