心肺蘇生講座at「がっこーにいこう」
ブログ村の会場「
がっこーにいこう」さんで、応急手当勉強会が行われた。救急車が到着するまでの時間は、全国平均で8分かかる。それまでに心肺蘇生をすると脳の細胞を生かすことになる。
緊張感があるな。
講師は日本赤十字社の認定インストラクターの方で、夏には相良海岸でライフセーバーをしているという。
参加者の中に家族の心臓マッサージをした経験もある方がいて、皆さん真剣な目つきだ。時が時だけにとらごろさんも大真面目になった。わてがやってみてわかったことは、しっかりと体重をかけないと模型の人形のバネの音が出ない。
肩をたたいて「大丈夫ですか」と声をかける。胸の動きをしっかりと観察しながら、呼吸と心臓の鼓動がない状態なら心臓マッサージと人工呼吸をする。救急車が来るまでそれを続けないといけない。数人が交代でやるのが望ましい。
これは、対象者が内容物をはく場合のやり方だ。自分の向けるとこちらに来るので、反対側に向ける。膝をつく場合は、靴をぬいで膝宛にする。
人工呼吸を始めたら救急車が来るまで続ける必要があるので、30分とか1時間のケースもある。事故などが都会で起きるとは限らないのだ。
それから、御餅を喉に詰まらせた場合の措置も教えてもらった。みぞおちの部分を後ろから引き上げる方法がある。
子供の場合は、身体を斜めにして背中をたたくといい。子供の場合、何を飲み込んだのかわからないケースもあるので注意が必要だ。
それと、腕を止血する方法もあった。タオルでも包帯でもいいので、グルグル巻いて傷口をふさぐ。そして、写真のように指先が見えるように首からつるという。あまりきつく止血したら、指先の色が紫になるので注意してほしいという。
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