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2018年09月09日21:55
この世界の片隅に 8話 戦争が終わるー始まっていく日々、新たな決意≫
カテゴリー │TVドラマ
この世界の片隅にを見ている。
広島に新型爆弾が落ちたようだ。
広島に連れて行ってくださいと髪の毛を切るが、断られる。
どうするんじゃその髪の毛、まるで猿じゃね。あほじゃ。みんなため息をつくけど、
周作が戻ってくる。髪の毛が短くなってびっくりしていた。すずの目の下にくまができている。
ユーカリの葉をつんできました。実家の浦野の家族の名前をハルさんに渡す。
広島から飛んできた障子を木の上から取ろうとしている。
空から紙が落ちてくる。降参しろいうことが書いてある。周作が竹刀をふっている。ここを出ると言っておったの。おらしてください、お願いします。落し紙にするほうがいいですよ。
昭和20年8月15日にラジオを必ず聞くようにと通達が出る。天皇陛下のお言葉は何を言っているのかわかりませんね。君が代が流れる。これは負けたということかね。戦争は終わりじゃ。終わったけど、それがどういうことかわかりませんね。負けたことがないからね。
ソ連も参戦したし、かなわんかなわん。
最後の一人まで戦うのじゃなかったのかね。そう言っていただろ。戦えるじゃろ、まだ。すずが納得できんと叫ぶ。
けいこは晴海の遺骨に向かって叫んでいる。
兄上様、戦争が終わったそうです。もうここに敵の飛行機は飛んできません。私は納得できません。すずは、畑で泣いている。
周作が来て、すずさんと言う。すずさん、腹減ったわ。
20年9月にすずは診察を受ける。あの腕で汽車に乗るのは、きつい。広島の人は見ないほうがいいと医者が言う。汽車はぎゅうぎゅう詰めだで。
すずが、実家への手紙を左手で書こうとしている。
台風かな。郵便屋が来た。すずへの手紙が来た。すみちゃんからだった。字が滲んでわからない。
父が帰ってきた。工場は閉鎖で解雇だというのだけ、クワを作ってみんなに配ってやったという。横領といっても、退職金のかわりだろうな。
広島に新型爆弾が落ちたようだ。
広島に連れて行ってくださいと髪の毛を切るが、断られる。
どうするんじゃその髪の毛、まるで猿じゃね。あほじゃ。みんなため息をつくけど、
周作が戻ってくる。髪の毛が短くなってびっくりしていた。すずの目の下にくまができている。
ユーカリの葉をつんできました。実家の浦野の家族の名前をハルさんに渡す。
広島から飛んできた障子を木の上から取ろうとしている。
空から紙が落ちてくる。降参しろいうことが書いてある。周作が竹刀をふっている。ここを出ると言っておったの。おらしてください、お願いします。落し紙にするほうがいいですよ。
昭和20年8月15日にラジオを必ず聞くようにと通達が出る。天皇陛下のお言葉は何を言っているのかわかりませんね。君が代が流れる。これは負けたということかね。戦争は終わりじゃ。終わったけど、それがどういうことかわかりませんね。負けたことがないからね。
ソ連も参戦したし、かなわんかなわん。
最後の一人まで戦うのじゃなかったのかね。そう言っていただろ。戦えるじゃろ、まだ。すずが納得できんと叫ぶ。
けいこは晴海の遺骨に向かって叫んでいる。
兄上様、戦争が終わったそうです。もうここに敵の飛行機は飛んできません。私は納得できません。すずは、畑で泣いている。
周作が来て、すずさんと言う。すずさん、腹減ったわ。
20年9月にすずは診察を受ける。あの腕で汽車に乗るのは、きつい。広島の人は見ないほうがいいと医者が言う。汽車はぎゅうぎゅう詰めだで。
すずが、実家への手紙を左手で書こうとしている。
台風かな。郵便屋が来た。すずへの手紙が来た。すみちゃんからだった。字が滲んでわからない。
父が帰ってきた。工場は閉鎖で解雇だというのだけ、クワを作ってみんなに配ってやったという。横領といっても、退職金のかわりだろうな。
みんなに集まってもらって、広島に新型爆弾がおちて誰が誰やらわからないようになっていた。
うちの息子だったらしい。あの黒焦げの人はうちの息子だったんじゃ。母親なのに、わからなかったのだ。
泣き出す。
幸子さんの祝言の話しはなかったことにしてください。わしがこちらに来ますけん。成瀬くんは婿になる。
20年9月に、徹底抗戦の連中を制圧に行くのだという。海平団に参加するのだ。日本人同士で戦うのは嫌じゃ。
占領軍がいつやってくるかわからなないけんね。すずさんも帰ったら外には出ないようにな。すまんかった、じゃあここで。
すずさん、いつか言っていたよな。そこの2つ目の角を左じゃ。二葉館はない。お茶碗も割れていた。りんはいなくなったのか。
平成30年8月呉市。片付いているね。彩ちゃんが暮らそうとしている家だから、片付けている。好きな人の好きな場所にいるのがいい。父と母もいつもそうやってけんかしていた。片付けだたら会いに行きましょう。
次回は9月16日最終回です。
うちの息子だったらしい。あの黒焦げの人はうちの息子だったんじゃ。母親なのに、わからなかったのだ。
泣き出す。
幸子さんの祝言の話しはなかったことにしてください。わしがこちらに来ますけん。成瀬くんは婿になる。
20年9月に、徹底抗戦の連中を制圧に行くのだという。海平団に参加するのだ。日本人同士で戦うのは嫌じゃ。
占領軍がいつやってくるかわからなないけんね。すずさんも帰ったら外には出ないようにな。すまんかった、じゃあここで。
すずさん、いつか言っていたよな。そこの2つ目の角を左じゃ。二葉館はない。お茶碗も割れていた。りんはいなくなったのか。
平成30年8月呉市。片付いているね。彩ちゃんが暮らそうとしている家だから、片付けている。好きな人の好きな場所にいるのがいい。父と母もいつもそうやってけんかしていた。片付けだたら会いに行きましょう。
次回は9月16日最終回です。




