しずおかラスク興津あんこ

製あん業発祥の地興津にちなんだ、興津あんこ味のしずおかラスク。23日に発売されたばかりなのだ。ゴロゴロ。

製あん業発祥の地というので、ちょっと調べてみた。きょうの清水:あんこのふるさと興津というサイトに詳しく解説されていた。以下の文章は、そのサイトから要約した。

北川勇作氏と内藤幾太郎氏の記念碑が、興津八幡神社の入り口にあるという。北川勇作氏は農家の次男として明治11年に生まれて東京に出た。明治32年9月21歳のとき東京中養堂製餡所に勤務した。明治33年11月に大阪南区日本橋三丁目に製餡所を作る。大正七年、一大工場を天王寺区北日東町に開業し本店営業所とする。

その間、北川式と名づけられた製餡機械を発明して多くの特許を取得する。後進の指導や公共事業などへ寄付もした。しかし、大正12年6月6日に49歳で病死する。昭和12年5月には、大日本製餡業組合員が承元寺院の敷地を借り受けて記念碑を建立した。




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