お父さんが一番好きなフーちゃん

お父さんが一番好きなフーちゃん今日の散歩では、序列という厳しい現実を突きつけられた。というのは、とら家でおやつを食べたフーちゃんが、途中でフーちゃん家のお父さんに会ったからだ。

車でやってきたお父さんは、車を止めてドアを開けて少し体を出した。すると、フーちゃんの態度が一変して、耳を丸めて思い切り尻尾を振ってお父さんに近づいていった。

相当うれしかったフーちゃんは、散歩を短縮コースに変更して家路を急いだ。そして、お父さんが家に帰ったかどうかにおいをかぎなら玄関の前に立った。家の中にお父さんがいるとわかったフーちゃんは、安心して水を飲んだりおやつを食べた。

わてはお父さんにはかなわないので、さっさと帰ることにした。すると、反フーちゃん派の親分猫ボスが、わての帰るのを邪魔した。ボスは家の中に入りたい様子で、ドアを誰かが開けてくれるのを待っていた。ボスは、「ウーっ」と唸って全く退く気配がない。

そこで、わてはフーちゃんの飲み水用のペットボトルから水を掛けて、ボスを追い払った。

そこでわては、フーちゃん家の序列に気がついた。1番お父さん、2番お母さん、3番ボス猫とフーちゃんだと思う。とにかく、フーちゃんはボスと対立関係にある。わてがどの序列に入るのかは、フーちゃん家の人間ではないのでわからない。

フーちゃんは猫のハイソックスとは、非常に仲良しだ。わても、ハイソックスには安心して接することができる。フーちゃん派のわてとしては、困った事態になった。ボスに猫パンチでも食らったら、まいってしまう。やつの敵対心は、マジだ。ゴロゴロ。



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