市原隼人、まるで別人みたい

「笑っていいとも」のテレフォンに市原隼人ブログ)が登場した。ドフトエフスキーの原作ドラマ「カラマーゾフの兄弟」に出演するため、減量した。

顔つきは、まるで別人みたいなのだ。四角の顔つきだと思ったけど、細くなった。

飴1個で1日過ごすとか、岩盤浴をしたりした。ドラマの撮影が終わるまで体重を維持するという。

役者魂がすごい。やせ細った顔は細長く見える。食べるものを少なくしていくと、感覚が敏感になるらしい。少しの物音でもびくっとする。普段なんとも思わない騒音が聞こえてくる。感情も研ぎ澄まされていく。

役作りでそこまでやるのか思った。ゴロゴロ。

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) 原卓也訳
カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫) 原卓也訳
カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)原卓也訳








同じカテゴリー(テレビ)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

写真一覧をみる

削除
市原隼人、まるで別人みたい
    コメント(0)